公式LINE、挫折しそう? 続けるための秘訣

「公式LINEを作ってみたけれど、思ったより難しくて挫折しそう…」

そんな気持ちになっていませんか?

リッチメニュー、ステップ配信、自動応答など―――

どこから手をつければいいのか分からなくなってしまいますよね。

実は、LINE構築をスムーズに進めるためには【順番】がとても大切です。

つまづきやすいポイントを整理しながら、一歩ずつ整えていくためのヒントをお届けします。


こんにちは!

LINE構築専門 オンライン秘書×キャリアコーチの黒木はるみです。

働き方をアップデート!

LINE×仕組み化=働き方改革

もっと”自由に働く”を叶えるリモートアシスタント育成をしています。

自分の人生、自分でハンドルを握って生きる女性で溢れる世の中にしたい想いで活動しています。


目次

LINE構築でつまづく人が多い理由

SNSからLINE、そして販売までの流れを整えたい…

でもどう設計したらいいのか分からない!!

よく分からないまま、いきなり構築しようとしていませんか?

多くの人が、「まず目立つリッチメニューを作ってみる」

「とりあえず登録URLを配る」などから始めて迷子になっています。

LINE構築には、全体図が見えることがとても大切です。

全体図が見えないと不安が増幅し、「分からない、難しい」という感覚が強くなってしまいます。

そうすると手が止まってしまい、気付けば放置したままに…。

これが、多くの人がLINE構築の途中でつまづいてしまう理由です。

全体を「線」として見ていくと、迷ったり行き詰まったりする時間が減り

ひとつひとつの「点(=各コンテンツ)」を自信を持って作りこめるようになります。

挫折せずに進めるための5ステップ

それでは、具体的にはどのような順番でLINE構築を進めていけばよいのでしょうか?

5つのステップに分けて解説していきます。

STEP
得たい結果を決める

まずは、公式LINEの構築で何を達成したいのか(=目的)を明確にします。

例)

  • 何のためにLINEを使いますか?・・・「見込み客を温めたい!」
  • LINEを通してお客様にどんなアクションをしてほしいですか?・・・「無料相談に来てほしい!」
  • LINEでどんなものを届けたいですか?・・・「商品の理解を深めてもらう情報を届けたい!」

目的が決まると、必要なメッセージや導線が自動的に決まってきます。

STEP
お手本を決める

すべてオリジナルで、0から作る必要はまったくありません!

ベンチマーク(指標)となるお手本のアカウントを決めていきます。

お手本のアカウントを決めるコツは、「あなたのビジネス導線と近いかどうか」を見ることです。

コンテンツ販売の導線があるか、継続参加を促す導線があるかなど、

ジャンルではなく「導線が同じかどうか」が重要です。

STEP
マッピングする

次に、マインドマップで全体図を作っていきます。

LINE構築は、

  • リッチメニュー
  • ステップ配信
  • 自動応答
  • 特典
  • タグ・セグメント

など、細かい「点」が多い設計です。

マインドマップで先に「線」を描いておくと、どの機能をどこに置くかが整理され

迷子にならずに作業を進めることができるようになります。

マインドマップを作ることは、お客様が通る順路をまず自分が歩いてみることにもなります。

どんな分かれ道があって、どんな場所に行きつくのか、

まずは全体を見渡してみてください。

おすすめのツール:『MindMeister(マインドマイスター)

STEP
下書きを作る

先ほどのマインドマップ上で、文章の組み立てや画像の差し込みなどすべて作成してしまいます。

マップ上であれば、全体を見渡しながら作成することができるので

自然な流れで設計を進めることができます。

ここですべて作る意図は、分岐をするときの小さな素材を先に作ることで

スムーズな構築につなげるためです。

つまり、マインドマップが設計図からそのまま台本になり、実装へとつながっていきます。

またマップ上での下書きは変更が簡単にでき、メモのような形でも進められるので

”進んでいる実感”が増えてモチベーションの維持にもつながります。

STEP
要素を組み立てる

下書きで出てきた要素を、役割に応じて組み立てていきます。

まずは小さな要素の小道から組み立て、

のちに大きな要素の主要道路に結び付けていくのがスムーズです。

〈小さな要素から小道へ〉

例えば、

  • 登録 → 挨拶 → プレゼント配布
  • 挨拶 → 自己紹介 → 役立つ情報
  • リッチメニュー → サービス紹介ページ → 問い合わせ

などです。

これらの小道は、お客様を自然に”知りたい情報”や”次の行動”へ導く機能になります。

〈大きな主要道路へ〉

例えば、

  • プレゼント → 教育ステップ → 体験 → 申し込み
  • 問い合わせ → 自動応答 → 担当返信 → 予約

などです。

主要道路は、このように最終的な目的(売上・予約・申し込みなど)に向かう導線です。

ただ小道を並べるだけでは意味がなく、

主要道路に確実に接続していることが成果につながります。

おすすめのツール:『Lステップ』、『L Message』、『プロラインフリー

LINE構築成功の秘訣

LINE構築で挫折してしまうのは、【順番】が分からないだけのことが多いです。

成功の秘訣は、「いきなり構築をはじめない」こと!

全体を見渡してから小さい部分に取り掛かることで、スムーズな構築につながります。

まずは、目指す全体図を見える化することから始めてみてください。

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