
あなたの人生、今ハンドルを握っているのは誰ですか?
仕事、家庭、お金、人間関係など―――
自分で握っているつもりでも、実は周囲の人々や環境に大きく影響を受けているかもしれません。
そんな中、自立して活動を続けている人にはある共通点があります。
それは「才能」でも「スキル」でもなく、”脳の使い方”です。
この記事では、脳科学の視点から、一人ひとりが自立して活動するためのヒントをお伝えします。
こんにちは!
LINE構築専門 オンライン秘書×キャリアコーチの黒木はるみです。
働き方をアップデート!
LINE×仕組み化=働き方改革
もっと”自由に働く”を叶えるリモートアシスタント育成をしています。
自分の人生、自分でハンドルを握って生きる女性で溢れる世の中にしたい想いで活動しています。
一人ひとりが自立して活動できる秘訣
在宅キャリアスクール RE LIFE や セルフリーダーシップコーチング の卒業生は、
それぞれが自分の道をどんどん進まれています。
たとえば、
- 50代女性のカウンセラーの方は、ご自身のオリジナル講座が無事終了
- 30代女性でママのサポートをされている方は、社員として働きながら2回目のマルシェ出店
- 30代女性でゼロからロゴデザインをされている方は、RE LIFEのロゴをアップデート
などなど・・・
他にもたくさんの受講生・セッション生が、ご自身の道を自分で決めて歩んでいます!
この「自分で考えて、自分で選択する」ということができるのは、
私のすべてのコンテンツで”自分でハンドルを握る”ところからスタートしているからです。
そうしてまずは土台となる自分の軸をしっかり整えるからこそ、
それぞれの自立した活動を続けることができるのです。
”自分でハンドルを握る”とはどういう状態?
特に女性にとっての「あるある」かもしれませんが、家族ができたり社会的立場ができたりすると
「私」ではなく「他の誰か」が主語になることが増えやすいです。
たとえば、
- ”子どもが”夕方ゆっくりできるように、今買い物に行っておこう。
- ”家族が”疲れないように、先に全部やっておこう。
- ”〇〇(誰か)に”迷惑をかけたくないから、しんどいけど引き受けよう。
など、「自分がどうしたいか」をないがしろにしてしまっていませんか?
これらは決して悪いことではなく、相手を思いやるからこその選択なのですが
誰かを優先することばかりが続くと、いつの間にか何においても”選ばされている感覚”になっていきます。
一方で”自分のしたい選択や決断ができる”(=自分でハンドルを握っている)のは、
誰かの正解を探すのではなく、「自分基準」で選んでいる
誰かの期待より、自分の納得を優先できている
望んだ結果が出なくても「自分で選んだ」と思える
といった状態です。
つまり、”ハンドルを握る”といっても完ぺきにコントロールするということではなく、
「選択の責任を自分に戻した状態」が”自分でハンドルを握った状態”といえます。
なぜハンドルを手放してしまうのか?
私たちは、気付かないうちにハンドルを手放しているとき、
- なぜか常に時間に追われている
- 「私ばかり頑張っている」と感じる
- 自分で選んだはずなのに、どこかモヤモヤが残る
といった感覚を抱きやすくなります。
脳は本来、変化よりも「安全・慣れ」を優先し
「嫌われない」「否定されない」選択に安心を感じる性質があるため、
無意識のうちに他人基準の意思決定が増えてしまっているのです。
自分のハンドルを取り戻す方法
自分のハンドルを取り戻す第一歩として、簡単な方法を2つご紹介します。
①「私はどうしたい?」と脳に問いかける習慣をつける
まずは日常の中で、この問いを挟んでみてください。
いきなり答えや行動を変える必要はなく、
一呼吸おいて意識するだけで、脳は「自分を軸にした回路」を使い始めます。
②「私はコレを好き?/嫌い?」を意識する
「好き?」「嫌い?」というシンプルな問いは、
脳の反射的な”自動運転モード”を解除して、意思決定のハンドルを前頭前野に戻します。
すると脳内では、自分の感覚に注意が向くようになるので
これを繰り返すことで「自分基準で選ぶ回路」が少しずつ強化されていきます。
「好きだから選ぶ」「嫌いだから避ける」ということは必要なく、
脳科学的には「好き/嫌い」を感じにいくプロセスが重要です。
自分で人生のハンドルを握る という選択
現在、世の中にはたくさんの情報が溢れていて
そのすべてが必要なもののように感じてしまうことがあるかもしれません。
だからこそ、自立して活動を続けていくためには、
自分で「私に必要なものはコレ!」と選択して、決断できる力が大切です。
最初から学びやスキルに手を伸ばすのではなく、
まずは土台となるマインドの部分で自分の軸を整えることで
効率よく、確実に、自分の叶えたい未来を実現していきましょう!
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